織田陸上観戦

昨日は広島のエディオンスタジアムで開催された織田陸上第48回織田記念国際陸上を観戦に行きました。

男子100mでは桐生選手や山縣選手、その他の種目にも有力な選手が多数出ておりとてもおもしろかったです。

試合をみていて感じたことは「ノリのよさ」を持っている選手が強いということです。

選手には、自分の試合をする選手とその場に適応した試合をする選手がいます。

自分の試合をする選手は、思い通りの試合展開になれば強いですが、そうでなかった場合は全く勝利に絡むことはないと思います。またその後の成長も限界があるように思います。

逆に、その場に適応した試合をする選手は、失敗が多いというデメリットもありますが(そもそもデメリットかわかりませんが)自分の殻を破っていく強さがあると思います。

選手の現役時代は短いのですから、ひとつひとつ殻を破って、次に繋げていくようにしないといけないと思います。

「ノリのよい」走りをする選手が強いと思った織田陸でした。